呪術廻戦 領域展開 術式 登場人物考察

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青のSP スクールポリスの見逃し配信 無料動画視聴方法 キャスト 原作情報

青のSP スクールポリス

(c)フジテレビ

当ブログでは青のSP スクールポリスを無料で視聴する方法とあらすじやネタバレなどをまとめています。

どうぞごゆっくり見ていってください。

青のSP スクールポリスを無料で視聴する方法

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青のSP スクールポリスの原作情報

青のSPは藤原竜也さんが主演を務める連続ドラマとなっております。

では、このドラマに原作があるのかと思い調べてみました。

公式ツイッターでは完全オリジナルとなっていたのですが・・・設定の元ネタとなった作品を発見しました!

 

佐々木充郭さんが書いたスクールポリスが元ネタになっていました。

青のSP スクールポリス

(c)佐々木充郭

公式が完全オリジナルと発表しているので設定だけ同じで内容はオリジナルの可能性もありますが、それは本編を確認してみないと分からないですね。

 

青のSP スクールポリスのあらすじ・ネタバレ・キャスト相関図

・キャスト情報

嶋田隆平  (しまだ りゅうへい) 藤原竜也

浅村涼子  (あさむら りょうこ) 真木よう子

三枝弘樹  (さえぐさ ひろき)  山田裕貴

新津清   (にいつ きよし)   須賀健太

柴田透   (しばた とおる)   泉澤祐希

阿部裕亮  (あべ ゆうすけ)   音尾琢真

一ノ瀬悟  (いちのせ さとる)  石井正則

小川香里  (おがわかおり)    明日海りお

水野楓   (みずの かえで)     山口紗弥加

福島美津子 (ふくしま みつこ)    峯村リエ

木島敏文    (きじま としふみ)    高橋克実

※相関図 

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(c)フジテレビ

青のSP スクールポリス感想・あらすじ

第1話 

女性 30代

藤原竜也さんが主演というのをSNSで知り、藤原竜也さんが好きな事もあり気になっていました。

学生時代はとっくに終わり学園系のドラマは見なくなりましたが、学校に警察官という設定に新しさを感じました。

SNSで晒すという今時の問題が描写されていて、考えさせられる場面もありました。

面白がって晒すのは前から気になっていましたし、それを事実かもわからないまま信用して拡散するのも違うとは思っていたので、自分も事実ではない事を拡散しないように改めて気を付けなければと思いました。

「校舎のガラスを割った位で逮捕?」という意見も出てきていましたが、器物破損に間違いはないし、通っている学校とはいえ物を壊すのはダメだと思うので、未成年でも逮捕は妥当と思いました。

前の事件を知っていて教師が挑発したという事もあって厳重注意で終わり、生徒も親も考え直したのか少し気になりました。

本庁に居た凄腕刑事と訳ありっぽい学校が、これからどう訳が明かされていくのか見どころです。

 

男性 60代

3年1組の担任、浅村は柴田と夜の繁華街の見回りに行きます。
すると同級生を脅す進学校の中学生を注意すると反対にナイフを突きつけられ、私服警官の嶋田が少年を逮捕します。
浅村は逮捕しなくても良かったというと、嶋田は自分の仕事をしたまでだと言う冷静な言葉が、鬼のように冷たいです。
翌日、赤嶺中学校でスクールポリスが導入され嶋田が挨拶すると騒然とするのも理解できます。
嶋田が不正行為を見たら警察に突き出すというと、校長は虐め等も亡くなると得意げに言います。
嶋田は教師の経歴を知っていて、教師の不正も許さないと言い、教師も犯罪者扱いに教師の顔が、こわばるのが笑えます。
最初の見どころは、3年1組で一ノ瀬に、真田がうるさいと言う場面です。
一ノ瀬が怒ると、真田が逆上し椅子で窓ガラスを割ると、一ノ瀬は兄が優秀だったというと、真田が暴力をふるい嶋田に逮捕されます。
浅村が止めようとしますが、嶋田が警察に通報し三枝が来て、手際のよさに浅村の驚く表情が、却って笑いを誘います。
木島は自分の許可なしで真田の逮捕を抗議しますが、一ノ瀬は真田に侮辱されたと言います。
しかし嶋田と浅村は一ノ瀬が真田の兄の話で挑発したと言うと、一ノ瀬は真田が廃除できた、真田が逮捕されれば皆が言うことを聞くようになると言ったのも理解できます。
やはり嶋田が学校崩壊を食い止めるしかないようですが、嶋田は浅村に、生徒が自分が傷つかなければ判らない、教育しに来たわけじゃない、浅村じゃ何も出来ないだろうと見下す口調が不遜です。
すると真田が逮捕された画像がSNSにアップされ、抗議の電話が学校に来ます。
嶋田は一ノ瀬が女子高生と街で会っている動画も投稿されたのを見つけます。
生徒同士が犯人捜しで喧嘩になり、浅村は動画の投稿者に名乗り出て欲しいので、後で自分に教えて欲しいと言いますが、誰も名のらないのは浅村の無力さです。
すると嶋田が、ピアノを弾いていた奈良橋に声を掛けると奇妙な噂があると言いますが、何なのか謎めいています。
浅村は三枝らに被害者が被害届を出すつもりがないので、穏便に収めて欲しいと頼み、厳重注意で終わります。
浅村は真田が兄と比較されたので、責めないようにと母親に言います。
三枝は真田に、浅村が頭下げてくれたと言うと、浅村は、真田を守れずごめんなさいとかばう、浅村の見事な収拾策には感心します。
三枝は浅村に着任早々で手錠をかけるのはやり過ぎで、昔は情があったと言いますが、今回は自分から志願したので、本庁もざわついていると言います。
嶋田には学校時代に何かのトラウマがあるのかと興味をソソラレれます。
嶋田が岩井という官僚らをネットで叩いた動画があり、クラスにブルーナイトと名乗る生徒がいると浅村に言います。
嶋田が岩井の家を尋ねると引っ越していて、住民は、娘のマホのことを言います。
尾崎教育委員長に木島校長が、嶋田が融通がきかないというと、尾崎が掘り返されたら困る案件があるので、注意しろと言います。
尾崎や木島が不祥事を隠蔽している予感がします。
マホの通った塾に赤嶺中学の生徒がいたと三枝が嶋田に報告すると、ブルーナイトの目星がついたと嶋田が浅村に言います。
次のみどころは、浅村は三村に動画の件を尋ねる場面です。
嶋田は、岩井が逮捕され、一ノ瀬らが動画で告発されたと言い、三村が、岩井の娘のマホと親友とは驚きです。
同じ中学を目指して受験し三村が失敗して、高校で受験を目指したが、マホは学校で父親の事件のせいで虐められ飛び降り自殺したと言い、その報復でした。
三村はSNSで叩かれて一生苦しめばいいと言います。
嶋田は笑ったのが不気味でしたが、動画が、岩井の収賄事件の前に投稿され三村が、成績が悪くてむしゃくしゃしただけだと追及します。
すると、三村は、どこだと男が学校に来て、俺たちをはめたので、出てこないと生徒を殺すと言います。
生徒が逃げ出し男がナイフを持ってうろつくと、嶋田が三村を連れて来ます。
一番のみどころは、何と、お前が撒いた種だと嶋田が三村に言う場面で、男がナイフで襲いかかりますが、嶋田が、すんでのところで倒し三枝が逮捕する息を呑む瞬間です。
三村に、お前がやったことは、あいつらと同じだ。心をつぶされた人間は何をするかわからない、犠牲者が出たら責任とれるのかというと、三村はマホのことだけでなくて、むしゃくしゃしていたと言い、泣きます。
嶋田が三村を名誉棄損容疑で逮捕すると言うと、浅村が止めようとすると三村は自分で手錠を求め連行されます。
木島は嶋田が犯人を逮捕し、この制度は間違ったいなかったとマスコミに自画自賛するのが、わざとらしくて笑えます。
嶋田は浅村に、学校に亡霊がすみついていて、無念の死を遂げた人の霊がさまよっていると聞いたといい、何者かと浅村に言います。
浅村も又、なにか秘密を隠していると想像させてくれるのが楽しみです。

 

男性 40代

文科省が検討していたスクールポリス。

赤嶺中学の校長が真っ先に手を挙げ、試験導入されました。警視庁捜査一課の嶋田隆平(藤原竜也)が赤嶺中に。彼は、「あなた達を守る為だけじゃない。校内で法律に触れる事をした生徒は警察に突き出します」と。中学の教室内では、生徒の授業態度があまりにも悪いのです。「うっせーよ」。「スマホしまって、席について下さい」という数学教師(一ノ瀬悟)の指示に従いませんでした。

嶋田は拳銃を持って校内を巡回しています。

生徒の真田一樹が椅子で窓ガラスを割り、一ノ瀬に殴りかかったのです。彼は優秀な卒業生の兄と比較されると腹を立てるようです。嶋田は真田を突き飛ばし、手錠をかけ、逮捕しました。

「もう二度と生徒に手錠を掛けたりしないで下さい」(浅村涼子(真木よう子))。聞く耳を持たない嶋田です。

しかし、逮捕の様子がSNSにアップされてしまいました。

真田は、今回は厳重注意扱いに。校内に盗聴器をセットする嶋田。ネットに投稿したのは、同じクラスの三村翔子

ネット中傷で自殺した親友の復讐だったのです。

大笑いする嶋田。「これでレポートが書ける。

お前達に守る価値がなかったってな!」。そんな中、包丁を持った暴漢が校内に侵入。三村にネットで書き立てられ、地位、名誉、仕事を失くした男ではないか。三村を要求しているのです。

嶋田が逮捕したが、三村も逮捕。「この子たちを「守る価値がない」なんて決めつけないで」(浅村)。
見どころは、生徒たちを守る価値を信じている担任教師と疑問を呈するスクールポリスのたたかい。

両者の立場から妥協せずにやり合って欲しいですね。